お見合いでいろいろな方と出会いましたが、素敵な方もたくさんいらっしゃいました。
ですが中にはとても残念な方もいたのは確かです。
出会った瞬間に仮交際NO と言いたくなるような方もいらっしゃいました。

もったいないな…としか言えません。
何が残念だったのか5つのパターンをご紹介いたします。


写真のイメージと違っていた
これはよくあることです。
写真はスーツでとても素敵に写っていたのですが、お見合い当日の服装がほぼ普段着?
というような格好でした。
もうガッカリとしか言いようがありませんでした。
お相手の結婚相談所は私が所属していたところと違ったので、担当アドバイザーさんから指示がなかったのかな?と思いました。
相手の方の結婚相談所もですが
「服装について本人が質問をしなかったのか?」
「服装よりもその方のお見合いに対する心構えや意気込みが足りないのではないか?」
とさえ思いました。
相手に気に入られようと思ったら、いかに自分を素敵にみせるか!
中には初対面から
「普段のまんまの自分を見て欲しい」
という方もいらっしゃいますが、それは仮交際に入ってからのことです。
お見合いで大事なことは、最初の会った瞬間のわずか6秒で相手の印象が決まるということ。
メチャクチャ大事なことです。
もう一度言います。
最初の会った瞬間のわずか6秒で相手の印象が決まるということ。
プロフィール写真どおりに素敵な感じで現れていたら、仮交際はOKしていたでしょう。
ですがその方は最初から間違ってしまったようです。
お見合いを成功させるためには会った瞬間に
「わあっ!写真どおり素敵な方!」
と相手に思わせることで仮交際OKの返事はもらいやすくなります。
ただしプロフィール写真をプロにお任せしすぎて会った瞬間
「詐欺案件!?」
と相手に思われないようにすることも重要ですが…。


自分の話ばかりする
お見合いで次々と話してくださる方は何を話そうか悩むことがないのでこちらは気が楽です。
相づちを打ちながら、質問していれば話が弾んでいきます。
なのでお見合いの時間はあっという間に過ぎます。
しかし相手の方があまりにも自分の話ばかりして、私に対して質問がないのは
「私に興味ないのかな?」
とさえ感じます。
いえ、逆に私に気に入られようと頑張って話をしてくれているのかもしれません。
はたまた緊張しすぎて余裕がないからしゃべりすぎているのか。
実際私の友人で
「緊張すると自分ばっかりしゃべってしまう」
という人がいますが。
なんにせよ、コミュニケーションがうまくできていないので次につながるかといえば難しいところです。
私自身こういう方は仮交際をお断りしていました。
初めてのお見合いで緊張していたり要領がわからず、会話がうまくできないのは仕方ありません。
ですがお見合いを成功させたいから頑張ろうという気持ちのある方は、場数をふめばだんだんと慣れて会話がうまくできるようになるでしょう。
しかし相手のことを考えず自分ばかり話をしてしまうのは配慮が足りません。
お互いを知るうえでの貴重な時間なのですから。
自分が話したら相手の話を聞いてあげる。
お見合いでの基本中の基本です。
質問責めにしてくる
今度は逆のパターンです。
いろいろ質問されたというより、根ほり葉ほり聞かれたというのが正しいです。
仕事についてどんな仕事をしているのかざっくりと説明してそれで終わればいいのですが
具体的にどんなことをしているか?と細かく聞かれたり。
家族について両親や兄弟のことを一人ずつ聞かれたり。



そんなことよりもっと楽しい話題はないのですか?
と笑顔を作りながら心の中でため息交じりのつぶやきをしていました。
こうなるととにかく早くお見合いが終わって欲しいとだけ思っていましたね。
初めて会ったのですから、打ち解けられるようにザックバランな楽しい会話の方が盛り上がります。
相手のことを知りたいのはわかりますが、尋問のようだったり質問内容を間違うと仮交際お断りは間違いありません。
お見合いの前に当人同士が楽しめる共通の話題を考えておくことが必要です。
そのうえでお見合いを楽しいものにするために当日の会話の中で共通点を見つけることも大事です。
一方通行にならないようにすることを心がけてください。


お見合い中に仮交際をどうするか聞かれる
「このあとどのようにしましょうか?」
お見合いの時間がそろそろ終わろうとしているころに聞かれました。



質問内容に???でした汗
よほどお互いが気に入って二人とも仮交際をOKしたいと思っているなら、
「またお会いできるといいですね。」
という言葉も出ると思うのですが
迷っていたりお断りしたいと思っていたら
「今日は貴重なお時間をいただき、お会いしてくださいましてありがとうございました。」
とその後のことは何も触れずに会っていただいたことに感謝をして解散します。
結婚相談所のシステムがよくわからなかったのでしょうか?
そのお相手の方はなかなかお見合いにならず、私の担当アドバイザーさんからのすすめでお見合いをしました。
私の希望する条件とはかなり違っていましたが、担当アドバイザーさんに押し切られた感はありましたね。
可もなく不可もなく普通に会話はしましたが、特に何もなく終わろうとしていました。
そして終わり間際のいきなり質問です。
仮交際に進みたいかどうか、お返事はお見合い後それぞれの担当アドバイザーさんにすることになっています。
なのに次の約束をしようとしている??
お見合い成立したからといってすぐに結婚前提の交際にはなりません。
その方は恐らくシステムをよくわかっていなかったのでしょう。
なので
「もう時間ですし電車のこともあるので失礼しますね。ありがとうございました。」
とすぐにその場を去りました。
もちろんお断りしましたが、その後その方がどうなったかは知りません。
最初からテンションが低かった
会った瞬間からなぜかテンションの低い方にお会いしたことがあります。
私からのお見合いの申し込みだったので、あまり乗り気ではなかったのかな?と感じました。
こうなると消化試合でしかありません。
なるべく会話が盛り上がるように頑張りましたが、いまいちでした。
私自身もお見合いのお申し込みがあったときに受けようか迷うこともありました。
それでも何か可能性があるかもしれないと思ってお見合いをしたことがあります。
でもそんな自分の本音を出すのは失礼ですし、お見合いはその時の一発勝負なのでできる限り会話がはずむよう頑張りました。
たとえお断りされようとお断りしようとお互いさまです。
お見合い後仮交際のお返事を担当アドバイザーさんにする時に、YES でもNOでも理由を聞かれます。
その時の印象やどんな感じだったのか。
どんな会話をして雰囲気はどうだったか。
相手に対して不快なことがあればその時に伝えることもあります。
もしも相手から自分の印象や態度について悪い報告があれば改めなければいけません。
あまりに相手からの自分自身に対して印象がよくない報告が続いた場合、その後のお見合いにも響きます。
なので会うと決めた以上お見合いは真剣に取り組むべきです。


まとめ
お見合いで残念だった5つのパターンをご紹介しましたが、私も気がつかないところで態度に出ていたときがあったかもしれません。
ですがいろいろな方とお会いしていくうちに、「こういう人はお断りされてしまうなぁ」ということがわかってきました。
相手ばかりを攻めるのではなく自分自身がそうしていないか顧みることが必要です。
なのでお見合いでは笑顔を絶やさず一生懸命会話をしました。
お見合いは一発勝負なのです。
あとでやり直しはできません。
相手に好感をもってもらえるよう、その時その時を大事にしてお見合いにのぞんでください。
自分が結婚相手として最高の相手を選びたいのはもちろんですが、相手も同じように考えているのです。
ただ結婚相手の候補として会うのではなく、まずは一人の女性としてどうしたら好感を持ってもらえるのか?
マナーや気遣いができないことが自分にとってマイナスになっていないか?
それを考えることは社会人としても大切なことがたくさん含まれている、ということに気がつきました。
そういう意味でもお見合いは自分を省みる貴重な体験になりました。

